なかよし園の保育

保育理念

基本的な生活習慣を身につけ、子どもたちの自立を目指す保育


絵本・わらべ唄

なかよし園では、絵本の時間を大切にしています。絵本の時間では、先生が子どもたちに優しく語りかけます。たくさんの物語を聞いて、子どもの心は想像の翼を大きく広げることができます。

永く親しまれているわらべ唄を保育に取り入れています。子どもたちが大好きな、手遊びや身体を使った楽しい遊びを通して、昔ながらの日本の文化を伝えます。

なかよし園の食育

<食生活に関する提案>

・飲み物は、水、麦茶、ほうじ茶にしましょう

・朝ごはんをしっかり食べて登園しましょう

・子どものおやつは食事です。穀類芋類も食べましょう

・カタカナ主食は週に1度にしましょう


食事やおやつが、子どもたちにとって楽しく美味しいものであるための取り組みを行っています。

子どもたちのこころと体に良いものを提供する

なかよし園で提供される給食と3時のおやつは、こころのこもった手づくりのものです。管理栄養士がバランスよく献立を立て、出来るだけ添加物の少ないものを提供します。炭酸飲料水やスナック菓子の提供はおこないません。

楽しく食べられる環境・雰囲気づくり

 保育者が食生活の楽しさと重要性を理解しています。子どもたちにとって、給食やおやつの時間が楽しみになるような雰囲気作りをします。アレルギーのある子どもたちも、みんなと一緒に食べられる工夫をしています。季節や行事などの中での食についても創意工夫をこらし、食事の時間を楽しく演出します。

食育への取り組み

4つの提案を保護者の方へお知らせし食生活へ興味をもっていただきます。食に関連する話や、希望者には食生活に関する相談をお受けして行います。毎月1回、保育者と管理栄養士、調理担当者での情報交換を行っています。より良い給食を提供できるように、常に改善や工夫をします。

PROFILE